IE9ピン留め
亀治郎と神谷バー
(やっぱり歌舞伎役者は着物が似合うね。 パンフレット内の洋装が...↓)
先週に引き続きワタナヘ姉妹と昨日は浅草へ。新春浅草歌舞伎を見に行ってきました。私は初めての歌舞伎ですが、姉妹たちは、先週は3日連続平成中村座や色々な歌舞伎を楽しんでいるベテランさんです。歌舞伎は全く分かりませんが、初心者にも楽しめるような演目だということで行ってきました。行く前に腹ごしらえと言うことで、姉妹セレクトの日本で最古のバーと言われる「神谷バー」でご飯を食べることにしました。私は海老フライとカニクリームコロッケにしたのですが、大正解。海老フライは海老がプリプリしていて870円で食べれるのはお得でした。姉妹も気に入ったようでもう一皿食べたいねといっていた。丁度店内では、どこかの江戸っ子(あくまでも推測)のおじいさん団体が昼間から楽しげに宴会をしているのを横目に、江戸っ子言葉を3人で連想したわけで、ゆ「コーシー(珈琲)」ぐ「劇団しとり」わたしは「おしさしぶりー」考えてもこの三つしかでませんでした。
その後、上演中の休憩時間に食べるおやつを買うというので姉妹に連れられ、浅草の亀十という日本で一番おいしいというどら焼きの店に行きました。普段は行列だということですが、昨日はみぞれ交じりの雨お客さんもちらほらですが、美味しそうでした。その後浅草寺を抜け浅草公会堂に到着、中は沢山の人でごった返していました。とりあえず亀治郎のポスターの前で写真を撮り売店で亀治郎てぬぐいを買っておきました。歌舞伎と言えば高いのでは?と思っていましたが、3階席ということで、2000円。これなら気軽にこれそうだ。幸い目はいいので遠くまでよく見える。新春のお年玉と言うことで、春猿の3分間挨拶があり、公演が始まりました。演目は「天下茶屋」というもので、江戸時代に大阪で実際にあった事件が物語で、3幕に分けて演じられました。もちろん亀治郎は主役なので、出ずっぱり状態、もうすぐ名前が市川猿之助に襲名するということで何かにつけて亀をもじったセリフが多かったです。亀治郎はもともと女役の若手ナンバーワンらしいですが、この日は、男役。猿之助の演出もあって、客席に乱入などもしていました。女役の春猿はうまかったです。歌舞伎はまじめなものだけか?と思ってましたが、今回見たものはコメディーに近いものもあり気楽に見れました。またプロの声かけの人が、役者が決めるところで屋号を叫んでいたのですが、3階席はゆるゆるだったので他の人に便乗して自分も「おもだかや!」と真似してました。3階の人は皆オペラグラスで見ている人が多く確かに役者の動きはみれても顔の表情とかは裸眼だと遠い。ホントに楽しむなら前の席かオペラグラスは必要だと思った。2幕目にとなりのオヤジが大いびきをかいて寝ていたので気が散ったのが残念。もちろん足をたたいておこしてやりましたが。日本文化に改めて触れた一日となりました。また見に行きたい。
# by 70twin | 2012-01-22 19:18 | 日々のあれこれ
ホテルオークラ
本日はーワタナヘ姉妹と連れだって、老舗の「ホテルオークラ」へやってきました。神谷町の駅で待ち合わせると、3人とも、普段のカジュアル系の服装は封印し、皆おのおののオークラ風スタイルでやってくる。姉妹たちが、以前オークラに来た時、「あまりにも高級さが出ていたので、正面玄関から入ることができなかったよー」と二人揃っていっているので、どーなんだ?と思いながら正面玄関から入る。というか、入口から、ホテルマンが、違う。。きっとホテルマンを目指す若者たちの中では、オークラはホテル界のエリートしか入れないくらいの姿勢のよさ。ご案内係も海外のお客様を数々相手にするだろうから、着物で対応。エントランスには、仮谷崎省吾が飾ったの?と思わせるような壮大な生け花(生け木?)の数々。とりあえずトイレに行こうとのことで、ご婦人用を探してドアを開けた瞬間?あれ?間違えた?ここは談話室?というぐらい大きな絵画、絨毯引きの床、ソファーがありそこでくつろぐこの人たちホントに金持だろうなー。と思われる人々。帝国ホテルとは違いここは、桁違いのスケールの大きさだ。
さて本日の目的は、日本一?といわれる「フレンチトースト」を食べに来たのだ。パンを1日付け込み15分かけて焼き上げると言うことで、一日の限定数に限りがある。11月に予約をいれて本日やってきたのである。ポマードをたっぷりつけたウェイターたちにご丁寧に案内された時に「あージーパンで来なくてよかったー。」と思った。2段のお皿に積まれた紅茶を飲んでいると「こちらをどうぞ。」お菓子をつまみながら待っているとお待たせしましたー。と運ばれてくる。「熱いので気をつけてください」と一口食べると本当にやけどしそうなくらい熱い。そしてうまい。
# by 70twin | 2012-01-15 21:45 | 日々のあれこれ
WEST
身重のTomomiさんとK-スケと乃木坂のウエスト青山ガーデンへ行ってきました。落ち着いた内装と、教育のいき届いた店員さん。ゆったりとしたつくりで、4時間近くいましたが、珈琲紅茶お代わり自由で仕事をしている人もいるのは納得できました。本来は2枚のホットケーキがよく雑誌などでみられてましたが、食べログなどで調べたところ1枚で充分では?と1枚ずつ注文しました。案の定ななめ前に座っていたくせ毛の男子が、ホットケーキを1枚注文したはずなのに2枚もってきた店員さんに対して「あれー2枚注文しましたっけー?」と困ったように言っていた。その後、1枚にしてもらって食べていた。K-スケはこれにシュークリームを追加注文していた。ホットケーキはとても大きいけど、生地はケーキのようで美味しかった。帰るときにお店からお歳暮です。と、フルーツバーを頂く。今度はハムサンドを食べてみたいなー。くれぐれも体にきをつけてねtomomiさん。
# by 70twin | 2011-11-27 21:16 | ホットケーキ
ムーミン谷へ
(↑ スナフキンの家から陽気にでてくるわたし 奥にムーミンの家が)
今日はいつもの3人組でムーミン谷へピクニックへ。西武池袋線の元加治駅から歩いて20分のところにある「飯能市あけぼの子どもの森公園」にやってきました。駅集合ということで、お昼すぎに家をでて西武池袋線に乗り込むと、ヤンキー小学生の軍団と乗り合わせる。となりは黒人のおばさんが。この感じはなんだ?とヤンキー小学生たちの行く末を心配しつつ駅に到着。駅員のおじさんに地図をもらい歩いて向かう途中、車に乗った老夫婦に「ここはどこの駅ですか?仏子駅はどこですか?」と聞かれるので、ていねいに道案内。(はじめてきた場所だけど)やがて紅葉がきれいな森にやってくる。そこを進んでいくと、ここはムーミン谷。一つの小さな村のように異空間があらわれる。今日は祝日なので、家族づれがたくさんいた。ムーミン谷でさっそくひるごはん。皆それぞれ担当に分かれて料理を持ち寄る。3人集まると豪華。とってもおいしくいただく。ムーミンの家に入ると、さすが建設大臣賞をとった建物だけあり、迷路のようだったり、あなぐらがあったり、キッチンまであり探検している気分になる。孫を連れたおじいさんが、「ここはホントに面白いなー」と何回も言っているように工夫されているのだ。ムーミンの家の他に、スナフキンの家や、図書館、劇場、にょろにょろのベンチなど、小さいながらもよく出来た公園だった。3人ともばしばし写真を撮りまくり、しゃべり笑いまくり、楽しい1日だった。さて次はパーラー?
# by 70twin | 2011-11-23 21:14 | 日々のあれこれ
わたしの準備編みんなの準備編
今日はこれからピクニックへ。わたしはメイン担当なんでこんな感じ。
3人合わせるとこんな感じ。ごちそうさまでした。
# by 70twin | 2011-11-23 20:07 | 日々のあれこれ
Best Regards

いまの職場にシンガポール人(彼女いわく私は中華系のね)とセルビア人(彼女いわく旧ユーゴスラビアよ)と一緒に働きはじめたのだけど、2人とも日本語バリバリなので感心する。そして毎日英文に目を通し、英語を分かるふりをするのは大変だなぁといつか首になるんじゃないか?ヒヤヒヤしながら働いているのはきっと私だけだと思う。(ホント)
今日は別件で学習院に行ったのだけど、皇室を想像しつつ仕事をこなす。
# by 70twin | 2011-11-20 23:28 | 日々のあれこれ
・昨日は10年ぶりに献血をする
歩いて5分のところで祭りをやっていたので覗きにいったら東日本大震災の復興支援の献血やっていたので、参加する。人生で3回目の献血だ。受付のお兄さんに「失礼ですが、40Kg以上ありますか?」と聞かれる。もちろん! 調べてもらったら、10年前に新宿でパスポートを申請しに行った際に、となりの献血センターにふらっと入り成分献血をした記録が残っていた。献血は40Kg以上ないと出来ないのだけど、その日も朝食抜きだったので看護師にうながされ体重計に乗ったのだが39.5Kg。他の看護婦たちも呼ばれ囲まれる。どーしても献血をやりたかったので、「いつもは、超えてます!」とアピールして「シックスセンス」のDVDを見ながら(といっても序盤で終了もちろん結末解らず)やらせてもらったのを思い出す。そういえば人生初は高校3年の時に、学校に献血車が来た。クラスで何人か選ばれ献血をすることになったのだが、当時の担任新田に「○○お前は血が多そうだから、行って来い!」と言われ、エーエー確かにばりばり運動部ですし張り切って「400mlでお願いしまーっす」というと看護婦さんが、「あらあなたダメよ。小さいから。」としかたなく200ml抜いてもらい。そのまま貧血になりくらっとする。みかねたスーちゃん(野球部主将)が、「○ブー大丈夫?」とフォロー。この日は、めずらしく遅刻ギリギリで学校に来たので朝食を食べてなかったのだ。今、特にA型の血液が不足しているそうです。また定期的に行ってみるかな。そして今日は仕事でマインズタワーへ。
# by 70twin | 2011-11-13 22:25 | 日々のあれこれ
ある日のマック

ここだけの話、朝マックのパンケーキは、池波正太郎のホットケーキの次に旨いと思うのは、私だけだろうか?もともと、私は、ホットケーキは嫌いだった。口の中でもそもそするのが?ダメだったのだ。子供の時にがっかりするメニューの3つに(ハンバーグ、冷やし中華、そしてホットケーキ)入るものだった。
しかしながら、「ちびくろさんぼ」にでてくる縦に積まれたホットケーキの挿絵を見ながら、食べてみたいなあと思ったことには違いはないのだが。1994年中野のマックで赤岩さんがおいしそうに食べているのを見て自分も食べたら、なんだこれは??うまい。それからである。しかしながら最近ブログネタの中心となりつつあるホットケーキネタ。友達に好きなんだねーと言われたけど、そうだろうか?疑問である。NYで食べた朝マックには、ソーセージパテも付いていた日本も復活してくれないかなあ。1994年のロンドンで食べれるようになったグリンピース。他は大丈夫になったけど後は、牡蠣だけか。
# by 70twin | 2011-11-12 11:51 | ホットケーキ
わたしの見た台湾
美味しそうなデザート写真の数々だけど、食べれない自分。
道路の主役は、スクーター。
犬はどこでもほぼ放し飼い。
吊革の位置が座席に近すぎるのでは?
今なら食べれそうだけど、手が出なかった一品。
# by 70twin | 2011-10-23 21:34 | 台北
10月13日 (台北101~茶藝館) 4日目
今朝は8時くらいに起床。最終日なので朝食の後、荷物を詰め込みチェックアウトをし荷物はホテルに預け出かける。午後3時45分に現地係員のおばさんが迎えに来ると言うのでそれまで自由行動だ。それぞれ行きたいところが違うので別れて行動することになる。私は高い塔とかに登るのが好きなので、台北101という世界第2位の高さのビルに登ることにする。誰も賛同しなかったので一人で向かう。台北101近くの誠品書店にK-スケ&Dゴローが行くというので途中まで一緒に行き1時間半後にまた会う約束をして別れる。目の前にそびえたつビルはあるが実際にそこまでいくのに10分ほどかかる。いざついても入口が分からなかったのでドアボーイに聞き教えてもらい受付に向かうとさわやかイケメンボーイがようこそ!というので入場料400元を払い列に並びに行く。思ったより並んでなかったが、その入口に行く途中で止められ写真を撮られそうになるので、タダか?と聞くと上に着いた時に台北101に登った写真が出来る。いらなければタダだけど、欲しければお金がかかると言われるので、写真はいらないよと撮らずに進む。(350元払うと記念写真がもらえるそうだ)しばらく並んでいるとエレベーターに誘導される。エレベーターガールのお姉さんが台湾語、日本語、英語で出発しまーすといい乗り込むとエレベーターが暗くなり上を見ると夜空に流れ星のイルミネーションがきらきらしている。数秒もかからずあっという間に89階の展望フロアに。そこから覗くと山に囲まれた台北市内が一望できる。日本見たく一軒家というものがないので、集合住宅が欄列していた。緑も多く。のどかな感じだ。台北101付近は開発された地域なので日本のオフィス街のように都会だったけど、上から見ると川が流れていたり、日本の地方都市のようだった。12時半までに待ち合わせ場所に戻らなくてはいけないので最上階の外に出る展望台やお土産売り場をサラっと見て下まで降りてくる。101の下の階の方は海外の高級ブランドがたくさん入っていた。誠品書店までやってくるとDゴローがよい絵本が見つかったと喜んでいた。
ここでDゴローと別れ、K-スケと一緒に茶藝館のある街まで急いでいくが、乗り換え駅を間違えたりで着いた時には、さっきまで天気だった空が、まっ黒な雲に覆われている。駅で警察官にここに行きたいんだけど。と聞いていると、「10minitue」で行けると言うので、お礼を言って道に出るとスコールのようで土砂降りの雨である。40分ほど雨やどりしていたが止んできたので向かうが遠い。K-スケがプリプリしているようだったので無言で向かう。途中で分からなくなったので、素敵な奥さん風な人に道を尋ねると快くあそこを右に曲がって!と教えてくれるので向かう。日本の昔の一軒家というかんじのたたずまいで入口に小さなお店があり中でゆっくりお茶をいただくところなのだけど時間もなく店を散策してまたもくもくと帰ってくる。お腹が空いたのとで結構疲れた。K-スケは私の行きたいところを優先させて自分が行きたかった中山にある雑貨屋に行けなかったようで少しプリプリしていたようだが、先に言ってくれれば、行ったのにと悪かったなあと思った。雨で時間をロスしていました。。
もよりの民権西路駅に戻ってくると丁度、父母と会い一緒にホテルに向かう。途中で、行きつけのタピオカジュースを買っているとDゴローもやってきたのでそれぞれどこに行ったというのを聞く。小銭が余っていたので、またまた行きつけになりつつあったセブンイレブンでお菓子や葉書、パックなど買えるだけ買う。ここは毎日通っていて店員の女の子にお得なパックを教えてもらったり雑誌を買ったりしました。ホテルに戻るとすぐに迎えが来たのでホテルを後にするのですが、バスが出発する際、日本の温泉地のホテルのように5.6人のホテルスタッフが手を振りながらお見送りをしてくれたので本当によいホテルだったなあと思った。バスには他に3組ほどの観光客がのっていて空港に向かう前にコースに入っているからと、台湾お土産センターみたいなとこに連れて行かれる。K-スケはホテルの迎えが20分早かったことに腹を立てていた。土産センターでは、うちの母がターゲットになり、たくみな日本語を操った店員さんが、お土産を買わせようと付きまとってきた。母はここでもいくつかお土産を購入させられた?したようだが。。。空港へ向かい無事チェックインしたところで、現地係員さんに挨拶し空港内へ。こじんまりとしていたけど綺麗な空港で、お土産売り場や、台湾の食べ物を扱ったフードコートなどあり、またここでも母はお土産を買っていた。。が。出発が雨で30分程遅れ台北を後にする。母が窓際で、離陸の際、、101ビルのイルミネーションが見えるからと私のために写真を撮りまくるが、ほとんど写っていなかった。皆それぞれ映画を見ながら過ごす。となりのK-スケはチェンボーリンの映画を見ていて、チェンボーリンのアップの写真を何回も撮りまくっていた。日本に着く直前で一瞬機体が大きく揺れ焦ったが、無事帰国。夜10時半を回っていて次の日仕事の私は一足先に家まで帰る。父母はK-スケ宅に泊まる予定なので4人で帰宅したようだ。結局家には0時半頃についたので、着いたよと連絡したら皆は、まだ最寄りの駅にいるらしく中央線にお土産を置き忘れたので届けている。ということだった。。。こうして旅は終った。あー楽しかったなあ~。最後にY兄さんDゴローありがとう。親孝行出来たかなあ?
# by 70twin | 2011-10-23 00:17 | 台北


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